Canon EOS 40D
EF24-105mm f/4L IS USM
報告ついでにもうちょっとカラーマッチングの話題を…
呆気なく解決したカラーマッチングですが、「おぉ、上手くいったぞ!」と思えるようになったのは1つ前の記事に書いたこと以外にもうひとつあります。それは環境光の問題です
colormunki photoを買って、「よーし、やるぞぉ!」と意気込んだ私は蛍光灯も新調しました。この蛍光灯の素性が誠によろしかったみたいです。その蛍光灯下で完全にカラーマッチングが取れたプリントを、以前から使っている蛍光灯下で見てみると…「こりゃあぜんぜんマッチングできてないじゃねぇか!」と言いたくなるくらいに色が違って見えます。これからカラーマッチングを6500kで行おうという人は、蛍光灯にも気を配った方が良さそうですよ
私が買ったのは「東芝メロウZプライド〜クリアデイライト」なるもので、7200kという白さを持っていますから、白い物が本当に真っ白に見えます。まぁ壁やら何やらの反射等を考慮すると、ちょうどデスクトップ辺りは6500kに近い光になっているんだろうと思います。この蛍光灯は値段も高くはありませんし、超おすすめです
さて、カラーマッチングが取れた状態で手持ちのRAW現像ソフト…Lightroom2・DPP・SILKYPIX Developer Studio Pro Beta・DxO Optics Pro 5.3を比べてみると、その画像管理能力と相まってLightroom2が出色の出来だと思います。いままでこのソフトに私が不当に低い評価を与えていたのは、ひとえに印刷のダメさ加減でしたが、それが私のPC独自の環境によるもので、実際にきちんと環境を整えれば綺麗なプリントが出来ることが判りました
色々とたくさんのRAW現像ソフトのユーザーになっていますが、これでようやくLightroom2だけに絞ることができそうです。他のソフトも決して安くはないので、これはとってもありがたい!



